フランス生活あるある心折れる話
- 2026.01.15
- フランス生活あれこれ
もうすぐブログを閉めるからと、なぜか勢いに乗って続けて投稿。
愛車トヨタヤリスの定期点検で、先日ニースの西側にあるトヨタの整備工のところに行ってきました。
約束時間より15分ほど早く到着してしまったので、狭い一方通行のところで縦列の一番最後に停めていると、後ろからクラクションを鳴らされました。
何かな?と思って振り返ると、郵便局の配達のバン。もっと左に寄せたら通れるかなと思って寄せたら
「それじゃ通れるわけない!この道まっすぐ行って一周しろ!」
と言うのです(ちなみに女性ドライバー)。本当にこんな感じの物の言い方で、何をそんなに怒っているのか意味不明。
時間あるしいっか、と思って一周して戻って同じところに停めていたら、配達を終えたそのバンが一方通行の逆報告から堂々と戻ってきたのです。私の顔を見て舌打ちをしたであろう、その表情はすでに怒りしかなく・・・
バンを運転したことがないから正直なところわかりませんが、私の後ろ側は少し左側が奥まっていて壁ではなくフェンスなので(?)どうにかこうにか通れると思いました。というか、向こうが一方通行を逆走してきているから私はどうしようもできないし、向こうもクラクションを鳴らしたりしてこないし。そう思って無視していたら、突然車が揺れたんです!
「え、何!?」
と思ったら、わざと私の車に当たるよう擦って通り過ぎていったんです!!!
咄嗟に車を飛び出して、逃げようとするバンを追いかけて(左折しようとして待っていた)、バンの後ろをバンバン(ギャグじゃない)叩いて、
「おい、何すんの!」
と言ったら、般若のような形相で私に暴言を吐いて逃げて行きました。。。実はこのバンの後ろにUberの配達の若い男の子がいて、
「あれ見た!?」
と言ったら、
「運転が下手すぎて当たったんじゃない?でもそれでも逃げるのは良くない」
というので、事情を説明したら
「あー、それはわざとだわ・・・」
って(苦笑)
あまりにも予想外のことでナンバープレートの写真を撮っていなかったのが悔やまれるのですが、何だろう、車の傷は全然大したことないんですよ。小さなかすり傷。自分で車につけた傷の方がもっとやばい(笑)
でも、この後味の悪さというか、モヤモヤ感がとにかくすごくて、他人に対するリスペクトもなく車を移動させた挙句、自分はルール違反(一方通行を逆走)して、他人の車を擦って逃走ってひどくないですか!?これって私がアジア人女性だからかなーと思いました。これが強面のゴツい男性だったらこんなことしなかったと思うんです、さすがに。
そんなことを考えていたら怒り心頭で思わず日本の弟にLINE。吐き出すことで少し落ち着いて、肝心の車の点検を出してから、待ち時間の間に配達されたであろうお店のところに行ってみました。配達員のことを知らないかどうか。しかし置き配だったのかお昼の時間で誰もおらず。。。唯一見つけた人は配達の担当じゃないというので、結局分からずじまい。
そこで郵便局にクレームのメールを入れることにしました。ただ、メールを作っているうちにどんどん怒りも冷めていき、送るか送らないか迷いつつ・・・とりあえず返事が来なくてもいっかというスタンスで念の為に送って
「あの女にバチが当たりますように!!!」
と念も送っておきました(お後がよろしいようで)。
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